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2007年8月 7日 (火)

花輪ねぷた~絵描き作業~

Neputa

去る7月30日(月)の夜に、新町町内会様の協力を得て、花輪ねぷた王将の絵描き作業を取材しました。

毎年8月7・8日に鹿角市花輪で行われる伝統行事『七夕ねぷた』は、同月の日本三大囃子『花輪ばやし』に注目が集まりますが、男達の熱い思い・・・という点では負けずとも劣らぬ素敵な祭りです。

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準備は大きさ3メートル以上の将棋の駒に似た立体の木枠に『武者絵』と『王将』と書いた文字を両面に張ることで、各町内の特色を存分に出した10台もの屋台で芸術を競う武者絵コンクールが行われます。

それと同時に大型の太鼓による『大太鼓コンクール』も、各町内の代表選手により繰り広げられる祭りです。

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武者絵の完成までには、およそ1ヵ月もの時間をかけて各町内の『絵師』により描かれています。

大まかな流れは、下書き→本番用の上に模写→墨線入れ→ロウ入れ→色入れです。

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基本的に夜の祭りなので、ライトアップされ夜の町を練り歩きます。

絵師の山崎 祐一(やまざき ゆういち)さんにインタビューしました。

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